Web上で分析可能(Mind-Repo)
Repoをインストールして分析可能
マインドリーダーをインストールして分析可能
をクリックすると、Mind-Repoで分析できます。QuintessRepo、マインドリーダーは、ダウンロードしてご利用下さい。
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をクリックすると、サンプルデータを利用して、分析を体験できます。(ユーザー登録が必要)
クロス集計表などの数表をマップ化。
多くの変数データを少ない変数(因子)に集約。潜在意識の分析などに利用。
多くの変数を、少ない合成変数に集約。
データの類似性をマップに表現。
ブランド競合マップの作成などに便利。多次元尺度法の変数分析。
データサンプルを類似性から分類。消費者セグメンテーションなどに利用。
商品カテゴライズなど変数の分類に便利。
価格意識の分析法。新製品の受容価格帯や戦略的価格の見極めに便利。
顧客満足度調査の結果分析法。
テキストマイニングの手法を発展させた自由回答分析法。
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【サンプル分析】
登録データセットから……
データ貼り込みから……
【アイテム分析】
登録データセットから……
データ貼り込みから……
クラスター分析とは、データをその類似度合いで、データを分類する分析方法です。
多くの変数(データ項目)で構成されたデータについて、変数値の一致・近似度合いが高いデータ同士をグルーピングしていき、全データを分類します。
主に、消費者(回答者)のセグメンテーションに利用されますが、商品のカテゴライズなどにも利用できます。
デンドログラム(樹形図)
階層的クラスター分析と非階層クラスター分析
基本的な分析方法には、階層的クラスター分析と非階層クラスター分析があります。
階層的クラスター分析では、デンドログラム(樹形図)を出力でき、デンドログラムを見ながら分類数を確定できます。非階層クラスター分析は、大量データの分類に適しています。但し、分析時に事前に分類数を決めておく必要があり、分類数をいろいろ変えて、最適な分析結果を確定させます。
非階層クラスター分析の計算方法として代表的な方法に、K-mean法があります。
※Mind-Repoでは、階層型クラスター分析が利用できます。QuintessRepoでは、階層型・非階層クラスター分析両方が利用できます。
サンブル分析とアイテム(変数)分析
実際の分析の場合、データサンプル(アンケートであれば回答者)を分析対象としてデータサンプル間の距離を計測して、データサンプルのマップを作成する場合と、変数(データ項目)を分析対象としてデータ項目間の距離を計測して、変数マップを作成するものがあります。前者をサンプル分析、後者を変数分析またはアイテム分析と言います。
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基本的な分析手順
アンケート回答データなどから分析する場合には、
分析データ間の距離(非類似度)データの算出
クラスター分析
分類したクラスターに命名、各クラスターの特徴を詳細に分析
という流れになります。
分析の元となる距離データには、データ間のユークリッド距離または平方ユークリッド距離(ユークリッド距離の二乗)を使用します。
アイテムクラスター分析の手順の一例
(1)複数回答データを用意する
右例は、各選択肢がカンマ区切りの例です。
元データ
(2)複数回答データを1/0形式に変換
複数回答の場合は、一旦、あり=1、なし=2の形式に変換します。複数回答以外のデータの場合は、そのまま(2)の計算をします。
1/0に変換
(3)項目(変数)の相関係数行列を計算
多次元尺度法は、距離データを扱うため、分析対象である項目(変数)の距離データ(非類似度)とする必要があります。変数間の距離をユークリッド距離としてとらえることも可能ですが、変数ごとの単位やバラツキが同じではないことが大半なため、変数間の相関係数を算出し、距離データとします。
相関係数行列を計算
(4)クラスター分析を行い、商品カテゴリ構造を出力
階層的クラスター分析で、デンドログラム(樹形図)が出力されますので、図を見ながら、クラスター数(商品カテゴリ数)を確定します。
(5)カテゴライズ結果を対象に、必要な分析を行う
性年代別の商品選択状況や、商品カテゴリ間の併買状況などを分析する。
【サンプル分析】
登録データセットから…………
データ貼り込みから…………
【アイテム分析】
登録データセットから…………
データ貼り込みから…………
類似度データからの分析の他、アンケート回答などのデータから類似度データを作成して分析できます。アンケート回答データの場合、事前に作成したデータセット、分析に使用する項目だけのCSVデータを利用できます。
アイテムクラスター分析を、データセットから分析する場合、アイテム間の類似度スコア計算の方法には、次の方法を利用できます。
条件付き出現率の相乗平均
条件付き出現率の最大値
共起性
アイテム間の相関係数行列
それぞれのスコアを距離データに採用して分析または、さらに二乗して分析します。
階層的クラスター分析を利用できます。
デンドログラムの他、クラスター構成比(円グラフ)、クラスターマップ(MDSマップまたは元データ第一&第二項目を座標にしたマップ)、元データとのクロス集計が出力できます。
分析元データにクラスターNoを新項目として追加できます。(別分析に利用できます)
分析操作の手順は、「分析する」をクリックして、画面の指示および「解説」に従って操作して下さい。
Mind-Repoにログインすると、サンプルデータが用意されています。
階層的クラスター分析と非階層クラスター分析(K-mean法)を利用できます。
非階層クラスター分析では、代表的な方法であるk平均法(k-means)を利用します。k平均法は、試行錯誤を繰り返すことで、結果を出す方法です。クラスター数を変えつつ、多数回の計算により結果を見極めて下さい。
類似度データを利用した分析と、回答データなどから類似度データを作成して分析かすることができます。
クラスター分析と関連分析を一気に出力できます。
デンドログラムを見ながら自由にクラスター数を変更、決定する
クラスターの構成比を円グラフにする
各クラスターの関係性を、類似した分析方法である多次元尺度構成法(MDS)にの二次元マップにより表現
関連項目とのクロス集計のための分析ボタンを追加
他の項目データをクラスタ別にクロス集計が簡単にできます。
……………
QuintessRepo起動の後、「ヘルプ」「オンラインマニュアル」「総合マニュアル」「多変量解析・追加機能」の「クラスター分析」の章をご覧下さい。
QuintessRepoの機能全般の説明はこちら
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