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戦略課題の把握(ブランドポートフォリオ分析)
商品カテゴリ分析(アイテムクラスター分析)
「ブランド・ポートフォリオ分析」とは、商品ラインアップや店頭での品揃えを検討するための最も基本的な分析方法のひとつです。
簡単な方法ですが、戦略設計の基本となる分析です。
消費者アンケートの集計結果や販売実績データなどから、全商品を、次の4つの商品群に分類します。
主力商品……………売上げの中核となる定番アイテム
売上げ確保はできるが、品揃えに魅力や将来性がなくなる。
重点育成商品または特殊ニーズ商品………現在、今後成長の可能性がある商品、または、一部のユーザーに強く支持されている商品。どちらかを見極めることが重要。
品揃え商品……………アイテム数が多いにも関わらず、1アイテムごとの売上げは多くない。但し、幅広いニーズに応えようとした場合には、必要な商品。見せ筋(品揃えの幅を見せる)商品の場合もある。
死に筋商品……………売上げが小さい商品、または、低下している商品
4商品群の分類することで、商品ラインアップ戦略を検討するベースとなります。
主力商品を確保しつつ、重点育成商品を見極めること、品揃え商品は、ターゲット客層に合わせて可能な範囲で取捨選択、死に筋商品はカットすることが必要です。
特別なデータ解析を必要とせず、簡単な計算と図式化でできる便利な方法です。(Mind-Repo等は不要です。QuintessRepoのグラフ機能でも可能ですが、一般の表計算ソフトでも簡単です。)
アンケートデータから分析する以外に、購買履歴データや販売実績データでも分析できます。
様々な方法が可能です。使えるデータに合わせて行って下さい。
アンケート回答データから分析する場合
ユーザーの広がりと、ユーザーの中での購入の強さにより、ブランドの戦略上位置づけをとらえることができます。
右上位置のブランドの売上が最も大きくなります。
販売実績データから分析する場合
販売店網の広がりと、店頭での売上により、ブランドの戦略上位置づけをとらえることができます。
右上位置のブランドの売上が最も大きくなります。
尚、縦軸に売上の伸びを置く場合もあります。
ブランドのライフサイクル(仮説)
新商品として導入した最初は、左下に位置します。それが、一部のユーザー層に注目され(左上)、しだいにユーザー層が広がります。その内、売上げがダウンしてきますので、再浮上対策を検討することがあります。その場合、ユーザーの拡大をはかるのか、既存客の満足度アップをはかるのかにより、対策は変わります。
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