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PSM分析
--- 分析時の注意点
--- 戦略的な価格設定を見極めるには
PSM分析+許容率・妥当率
PSMクロス分析
価格期待分析
PSM交点の意味
PSM分析の長所と短所
価格意識の違いの背景要因を考える
いくらぐらいの価格を妥当と考えるかは、どのような用途、ニーズを前提にしているかによって変ります。例えば、美容健康のためのサプリメント食品か、治療効果がある医薬品と見なすのかにより、支持する人は変りますが、妥当な価格も変ります。多くの場合、購入チャネルや売り場が変ります。コンビニや一般ドラックストアか、また百貨店や処方箋薬局、病院や業務用ルートかにより、変ります。
つまり、こうした想定用途や期待効果を無視して、消費者全体で平均的に捉えても意味がないことが少なくないということです。
PSM分析は、通常、調査対象者全員で分析します。しかし、それでは、こうした想定価格の背景を無視することになります。
新製品の想定価格の背景にあるニーズや想定用途との関連を捉えるには、PSM分析のクロス分析が便利です。
一般的には、想定用途やニーズ、想定チャネル別に分析すると、PSM分析での新たな発見ができます。
通常どおりの方法で分析軸項目を指定すると(クロス集計)、クロス分析したPSM分析となります。
上限価格から下限価格までのバーとなる。
最適価格がバーの下に、無関心価格がバーの上に記載される。
クロス集計の結果、人数不足や価格のバラツキが少なくなり、交点算出不可能となった場合は、グラフに掲載されない。
※Mind-Repoでは分析できません。
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