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調査済みのデータやリサーチ・システムからのデータを利用するには、アンケートなどの回収データと調査設計情報(データ定義)の2つを取り込む必要があります。また、Repoの分析機能を最大限活用するには、MA(複数回答)や表形式の項目データのRepo形式への変換が必要となります。
既存の調査データの取り込みには、いくつかの方法がありますが、簡単・迅速・正確に行うには、次の方法がお勧めです。
尚、回答データをCSVテキストで用意する場合は、1行目に項目名の行を追加したカンマまたはタブ区切りとして下さい。


| 調査設計の段階で質問設計書を作成し取り込み、それに合わせてデータ取り込み変換する方法です。質問設計をじっくり検討することができるため、最もお勧めする手順です。 |
データ定義を作成してからデータを取り込みます。
但し、項目設定とデータがズレてしまう場合は、下記(B)の方法で行って下さい。
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データ一覧の「テキストファイル項目変換読み込み」(右図)で、読み込みデータの列と項目の対照関係を設定して読み込みます。対照関係は保存しておき次回利用できます。
データ読み込みしてから、データ定義作成する方法です。
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データファイルから作成する方法です。質問量が多くない場合には、この方法の方が簡単で確実です。
データファイルの一行目に項目名を付けたファイルを用意して下さい。
これを読み込んだ後、データ定義を修正して仕上げていきます。
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データを追加したり差し替えるには、
新たにRepoファイルを作成して、元ファイルに新Repoファイルを取り込んで下さい。
新Repoファイルのデータ定義は、元ファイルからコピーできます。
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既存のリサーチシステムの質問設計情報を自動取り込みするために、データ交換フォーマットが用意されています。現在ご利用のリサーチシステムまたは質問設計データベースから、指定の書式で必要情報を出力するプログラムを追加すれば、質問設計をRepoのデータ定義に取り込むことができます。併せて回答データをCSVテキストファイルで取り込めば、リサーチシステムとRepoをスムーズに連携させられます。
質問設計情報がデータベース化されている、または、決まった形式でファイル保存されていることが、必要条件です。
連携に必要なプログラムは、御社でプログラムすることをお勧めしますが、弊社でサポートさせていただくこともできます。(要相談)


Repoリサーチを利用すると、調査設計と回答データをダウンロードして即座に分析できます。
Repoリサーチのお申し込みをいただくと、データ編集画面に
「Repoリサーチ」ボタンが追加されます。
これをクリック。
即座にRepoリサーチサーバーにアクセスし、ダウンロード可能な調査一覧が表示されます。
ダウンロードする調査データを指定して、「ダウンロード」ボタンをクリックして下さい。
即座にダウンロードされ、新しいデータセットが出来上がり、分析・レポート作成を開始できます。
実査途中のダウンロード、分析も可能です。
Repoリサーチについては、次をご覧下さい。
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