(1) 元データをCSVテキストファイルで用意する。
- カンマまたはタブ区切りのCSVテキスト形式
(データ中に半角カンマが含まれる場合は、タブ区切りにする)
- 一行目を、項目名ラベル行とする
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| (2) 元データをそのまま読み込む。 |
| 「データ編集」を選択。 |
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| 「ファイル」「テキストファイル読み込み」を選択。 |

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読み込み条件指定パネルで、「1行目を項目名とする」にチェック。
カンマ区切りか、タブ区切りかはデータに合わせて指定する。
その他の項目にはチェックしない。 |
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| データが読み込まれる。 |
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- 行数と列数を確認する。
- 列ズレがないかなど、正しく読み込まれているかを確認する
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| (3) 「データ定義編集」で、MA形式の変更を行う。(MA化) |
| 「データ編集」を終了し、「データ定義編集」を選択。 |

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データ読み込み直後は、すべての項目がFA(自由記述)型になっている。
MA(複数回答)のデータ項目を指定する。(項目一覧の行の左端をドラックして行全体を選択状態にする)
その項目の元データを確認するには、「Data」ボタンをクリックする。(下図)

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※「MA化」は元に戻すことができません。このため、項目の指定と変換方法の指定(下)は間違いないようにして下さい。
(わかりにくい場合は、事前にその時までの状態を、一旦ファイル保存してから操作して下さい。) |
「MA化」ボタンをクリック。
元データのMAの形式がどのような形かを指定して、「実行」をクリック。
- 01〜03は、ひとつのMAデータが複数項目に分かれている場合
- 11以上は、ひとつのMAデータはひとつの項目になっている場合
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MA型に変換される。
MAの変換指定によっては、選択肢も自動設定される。
データ定義と同時に、データも同時に変換するため、データ量によっては、10秒ほど時間がかかる場合がある。 |

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| (4) 表組み質問のデータを「項統合」で表組み化する。 |
表組み化するデータ項目を指定する。(項目一覧の行の左端をドラックして行全体を選択状態にする)
「項統合」をクリック。
※項統合で項目指定間違いをした場合は、「項分解」で元に戻せます。 |

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| 確認画面が表示される。 |

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項目が統合され、サブ項目欄に仮入力される。
項目統合直後は、「FA表」型になる。
データ定義と同時に、データも同時に変換するため、データ量によっては、10秒ほど時間がかかる場合がある。 |

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| (5) 選択肢とサブ項目を貼り付ける。 |
データ型を、「FA表」から、本来の型である「SA表」や「MA表」に変更する。
選択肢欄が表示される。 |

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選択肢欄やサブ項目欄に入力する。
他から貼り込む場合は、「編集」をクリックして、「貼り付け」
既に設定されている他の項目からコピーするには、「取り込み」をクリック。
読み込み可能な項目一覧が表示されるので、選択する。 |
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選択肢やサブ項目の設定状況が正しいかを確認するには、「集計」をクリック。単純集計結果が表示される。
「Data」をクリックすると、その項目の元データが表示される。
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(6) 必要に応じて、質問分岐条件の設定をする
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| (7) 「項目更新」で保存。 |
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