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| 都道府県名や商品名などの単語を分析できるようにするには |
都道府県名や商品名、郵便番号など、コーディングされていないデータを、数値データと同様の方法でそのまま集計できます。
該当値には、データに実際に入っているデータを指定して下さい。
下記は、都道府県名を、地域別のカテゴラリにまとめて分析するための設定例です。該当値の欄には、実際のデータの値を設定して下さい。(完全一致)
項目型をMAやMA表とした場合は、上記のように該当値に設定することと同時に、データは値ごとに&記号で連結されている必要があります。
例えば、実際の各データが、「東京都&大阪府&北海道」となっており、上記のデータ定義の場合は、「住んだことがある都道府県→東京都と大阪府と北海道」といった意味の複数選択のデータとして扱うことができます。
尚、SA型の場合、選択肢の該当値にない値がデータのみ存在した場合は、「不明」として集計されます。
MA型で、同様の場合は、「不明」として扱うこともできますし、「他」というカテゴリを自動作成・分類することもできます。