Repo活用の技のTOP

1)質問設計書の作成
2)定義読み込み
3)データを読み込む
4)MA形式を変換
5)選択肢を修正
6)分岐条件を設定
7)データ確定






質問設計書ファイルを作成する


データをチェックして、不要なデータや不正確と見られるデータを削除または無効化して、分析に使用するデータを確定させます。

編集が終了したら、「データー編集ロック」をすることで、データは確定され、分析、レポート作成が可能となります。ロック後は、解除しない限りデータ変更がでくきなくなるか、編集しようとすると警告が出るようになります。解除すれば、普通にデータ編集できます。

  データ変更
追加、削除
分析
レポート編集
レポート
閲覧分析
Step1. データ編集モード × ×
データ編集ロック
Step2. レポート編集モード ×
公開レポート発行
Step3. 公開レポートモード × ×




分析用データを確定してデータ編集を終了し分析に移る際に設定して下さい。「解除コード」は必須ではありません。

解除コードを忘れた場合は、データ編集ができなくなります。十分にごご注意下さい。

「データ定義」の「データ管理」でも可能です。「データ管理」では、より詳細な設定が可能です。



データ編集ロックの上での分析作業中に、データ編集に戻る必要が生じた場合には、データ編集ロックを解除できます。
「分析レポート」の「レポート基本情報」「公開/非公開」でロック解除ができます。



これで、データセットの完成です。
分析・レポート作成についての説明は、「Repoファースト・ステップ・ガイド」をご覧下さい。
Professionalガイド Repoファースト・ステップ・ガイド(24.8Mバイト)


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