Repo入門

1)質問設計書の作成
2)定義読み込み
3)選択肢の修正
4)分岐条件設定
5)データ読み込み
6)MA変換
7)データ確定





Repo入門入門(データセット作成編)



質問設計書ファイルを作成する
まず最初に、データ定義を作成します。データ定義とは、データファイルがどのようなデータ項目(質問)で構成されているかを設定したものです。
データ定義は画面で直接入力もできますが、あらかじめ「質問設計書ファイル」を作成しておき、それをRepoに読み込む方法が簡単です。「質問設計書ファイル」はExcelで作成して下さい。
(Excel97-2003形式でファイル保存して下さい。)


アンケート・イメージはこちら
質問設計書の作成済み見本はこちら



質問設計書の書き方について

(1)Excel97-2003(xls)ファイルで、「質問設計」というシートを作成して、そのシートに入力して下さい。他のシートは、読み込み対象とはなりませんので、何が入力されていてもかまいません。

(2)第1列〜6列(A〜F)までを使用します。それ以外の列には、何が入力されていても問題ありません。また、罫線、網掛けは、1〜6列でも自由に設定して下さい。また、1〜6列も含めて、列幅、行幅に指定はありません。自由に指定して下さい。
縦は、「質問設計」シートの、1行目〜3000行目までを読み込みます。

(3)このシートに入力し、Repoに読み込んだ後、Repo画面で追加、変更、削除可能です。

(4)最初の数行に、調査名やレポート名を指定できます。(なくてもかまいません)第一列に、「調査名」「レポート名」と入力し、第二列に内容を入力して下さい。

(5)その後の行は、各質問設定スペースとなります。
   第1列……………質問No(1から始まる正の整数)
   第2列……………質問名
   第3列……………質問文(分析では基本的に使用されません)
   第4列……………質問型(記載方法は後述)
   第5列……………選択肢
   第6列……………サブ質問(表組み質問の場合のみ入力)

(6)質問型には、現在、次のものがあります。
   SA、SA表、MA、MA表、FA、FA表、数量、数量表
   ※SA、MA、FAは半角大文字で入力してして下さい。

F第一列目のQNoが変わると次の質問とみなされます。
 QNo欄など、はセル結合をした方が読みやすいと思います。(各質問の最初の行に記載されていれば、必須ではない)

(8)読み込んだ後、Repo上で正常読み込みできたか、ご確認ください。