| チェック項目 |
説明 |
| データ有効性 |
データ重複 |
IDなど最大3項目の値が同じレコードの抽出。重複回答者の抽出などに有効 |
| 許可/除外リストとの照合 |
あらかじめ用意した有効回答者や除外回答者リストと照合する |
| 欠損値 |
欠損値 |
データが必要な項目の値がない |
| 回答違反 |
選択肢以外の値がある場合 |
SA、MA、カテゴライズ化した数量項目で、設定した選択肢に該当する値がない。または、設定以外の値がある場合。(質問紙からの入力データなどデータ入力制御が不十分な外部からのデータ取り込み時に有効) |
| 数値項目への文字入力 |
数値欄に、数値以外の入力がある場合 |
| MA項目での排他選択違反 |
MA項目で「どれにも該当しない」という値がありつつ、他の値もある場合 |
| MA項目での値個数違反 |
MA項目で、選択個数の上限、下限がある場合、これを超えた選択があった場合 |
| 非該当項目での値入力 |
非該当のデータ項目に関わらず、値入力がある場合。(Repoの場合、該当条件が優先されるため、無用データは分析に影響しないが、Excelなどでの集計時には除去しておく必要があるため) |
| データ信頼性 |
同種項目の値不一致 |
同じ値となるはずの別項目との照合。例えば、「年齢」回答と、回答者属性情報での「年齢」の一致のチェック。 |
| 比較ファイルとの完全一致 |
同種の2つのファイルの完全一致。キーボード入力の2ファイルの照合など。 |
| 回答時間が少ない |
ネットリサーチ時に回答時間が少ないデータを抽出。回答秒数(数量)項目が必要。 |
| 自由回答の文字数が少ない |
自由回答の文字数が少なく、回答協力姿勢に疑問があるデータの抽出。 |